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デフトーンズ『アラウンド・ザ・ファー』レビュー



ヘヴィロック界を代表する彼らの97年発表の2ND。

06サマソニのステージでチノ・モレロを見た時に思ったのは
「めちゃくちゃ太ったなぁ」っていう身も蓋も無い感想だったが
この頃はサウンドもフロントマンの体型も(笑)シャープでソリッド。

耳に残るヘヴィなギターリフ、彼ら特有の不穏なグルーヴ感
そして、感情豊かに表現されるチノ・モレロのヴォーカル。

独特の深みのあるヘヴィロックサウンドは唯一無二の個性。

バンドの最高傑作として存在感を放ち続けるであろう印象深いアルバム。

★★★★☆
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