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ビートルズ『イエロー・サブマリン』レビュー



69年発表の11作目。

同名アニメのサントラを兼ねた本作だが、ビートルズのキャリアの中でも
唯一といっていい平凡な出来映えのアルバムだ。

そもそもビートルズの楽曲は6曲しか収められていないため
オリジナルアルバムとして他の作品と同じ土俵で語るべき作品ではない。

7曲目以降のジョージ・マーティンによるインスト曲も別に悪い出来ではないが
わざわざ、ビートルズ名義の作品でやる必要があったのだろうかと疑問に思う。

また、ビートルズによる収録曲にしても①「イエロー・サブマリン」と
⑥「愛こそはすべて」は既に別のアルバムに入っているし
その他の4曲も過去に録音していたものを本作にあてがったに過ぎない。

はっきり言って”手抜き”以外の何ものでもない作品だ。

★★☆☆☆
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