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ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』レビュー



『サージェント・ペパーズ』と同じく67年発表のビートルズの9作目。

前作のコンセプトを引き継ぎつつも、よりサイケ色を深化させ
屈指のエンターテイメント作品に仕上げているところが流石。

楽曲も実にバラエティに富んでいる。

ポールらしい華々しい表題曲
①「マジカル・ミステリー・ツアー」

ポールの残した史上最高の名曲のひとつ。リコーダーソロも秀逸。
②「フール・オン・ザ・ヒル」

異色のインストナンバー
③「フライング」

ジョンによるサイケデリックなグルーヴが漂う1曲
⑥「アイ・アム・ザ・ウォルラス」

キャッチーなメロディと歌詞が心地良い
⑦「ハロー・グッドバイ」

ジョンの残した史上最高の名曲のひとつ。サイケなグルーヴと美しい
メロディが同居した素晴らしい1曲
⑧「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」

ポールらしいポップセンスに溢れた名曲
⑨「ペニー・レイン」

ジョンの残した史上最高の名曲のひとつ。彼らしい愛に満ちた
素晴らしい1曲。大掛かりな演奏も功を奏した。
⑪「愛こそはすべて」

正に名曲が目白押しで、個人的には『ラバー・ソウル』に次いで
思い入れの強い作品だ。

中期ビートルズの集大成ともいえる名作。

★★★★★
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