スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビートルズ『ラバー・ソウル』レビュー



ビートルズの65年発表の6作目。

個人的には彼らの最高傑作だと考えている。

コマーシャル性とアート性が見事に最高潮で調和した
奇跡的なほど煌びやかな輝きに満ちた作品。

当然、本作は大きな商業的成功をおさめると同時に彼らは
スーパースターの地位を確固たるものにした。

圧倒的なまでの楽曲の質の高さがとにかく際立っている。

アルバムの冒頭を飾るストレートなロックナンバー。
「Beep beep'm beep beep yeah」というクラクションを表現した
コーラスがとてもユニークな
①「ドライブ・マイ・カー」

ジョンが自身の浮気について触れた歌詞が印象的な
②「ノルウェーの森」

ポールらしい悲しいラブソング
③「ユー・ウォント・シー・ミー」

冒頭のアカペラが印象的な美しいコーラスワークが光る1曲
④「ひとりぼっちのあいつ」

ベースパターンが印象的なジョージ作のナンバー
⑤「嘘つき女」

「愛」をテーマにして作られたリズミカルなナンバー
⑥「愛のことば」

悲しい旋律が胸をうつ名ラブバラード
⑦「ミッシェル」

リンゴののどかなヴォーカルに癒される
⑧「消えた恋」

ジョンの間延びしたようなヴォーカルが印象的な
⑨「ガール」

ポールらしい辛い恋が歌詞に表れた名ラブソング
⑩「君はいずこへ」

彼らの残した史上最高の大名曲のひとつ
個人的にはビートルズの楽曲の中で1番好きな曲だ。
プロデューサーのジョージ・マーティンによるピアノソロも素晴らしい。
⑪「イン・マイ・ライフ」

タンバリンの軽いビートが妙にハマッた
⑫「ウェイト」

ジョージ・ハリスンの残した名曲のひとつ
⑬「恋をするなら」

ジョン自身が「手抜きだった」と述べた曲。
個人的にはソウルフルなグルーヴ感が好きなのだが・・・
⑭「浮気娘」

ラブソングを中心としつつも、アーティストとしての深み
演奏手法や曲中の演出のユニークなアイデア、巧みなヴォーカルスタイル・・・
どんな切り口で見ても完璧な作品だ。

★★★★★
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。