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ビートルズ『4人はアイドル』レビュー



ビートルズの65年発表の5作目。

いよいよ、ひとつ時代を作る大物感が出始めた頃の勢いを象徴する作品。
同名映画のサントラを兼ねる本作は、位置付けこそ以前の作品と
そう大きく変わらないが、内容がより充実したものになってきている。

前作もそうなのだが、ポップさやキャッチーさに加え、深みが出てきた印象が強い。

「Help!」という叫びが切実なロックナンバー
①「ヘルプ!」

ポールらしい美しいラブソング、ジョージのコーラスワークが秀逸
②「ザ・ナイト・ビフォア」

ボブ・ディランからの影響が色濃い異色の曲
③「悲しみはぶっとばせ」

リンゴのドラムパターンがとても印象的な
⑦「涙の乗車券」

ポールが作った史上最高の名曲のひとつ。
美しく、どこか物悲しく、切ない・・・そんなメロディが素晴らしい。
彼のソングライティングセンスが爆発した大名曲。
⑬「イエスタデイ」

ラリー・ウィリアムズのカバー曲。彼ららしいハジケっぷりがたまらない
⑭「ディジー・ミス・リジー」

大名作『ラバー・ソウル』前夜、彼らは早くもバンドとして
頂点に登り詰めようとしていた。

★★★★★
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