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バッド・カンパニー『Bad Company』レビュー



ブリテッシュロックの父、バッド・カンパニーのデビューアルバム。

正に”古典”と呼ぶに相応しい名盤。

お馴染み、ヒプノシスデザインのクールなジャケも超渋い。

で、バッド・カンパニーなんだが・・・
まず、メンバーがこのバンドは凄い。
泣く子も黙る稀代の名ヴォーカリスト、ポール・ロジャース
元モット・ザ・フープルのリード・ギター、ミック・ラルフス
元キング・クリムゾンのスーパーベーシスト、ボズ・バレル
元フリーの実力派ドラマー、サイモン・カーク

これは、当時の英国ロック界のオールスターメンバーみたいなもの。
よく、これだけの実力と才能を持ったプレイヤー達を集結させられたものだ。

そして、そんな彼らが完成させたのが本作。

①「Can't Get Enough」②「Rock Steady」等の名曲は勿論のこと
個人的には、表題曲でありバンド名を冠した⑤「Bad Company」が特に好き。

それにしても、本当にポール・ロジャースの歌は素晴らしい。
ブライアン・メイがフレディ・マーキュリーの代わりとして
唯一、クイーンのステージに立たせた男だけのことはある。

彼をはじめ、素晴らしいメンバー達が精魂込めて丹念に作り上げた
いつまでも経っても色褪せることのない名作。

ロック史に燦然と輝く金字塔。

★★★★★
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