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オーディオヴェント『ダーティー・セクシー・ナイツ・イン・パリス』レビュー



インキュバスのブランドン・ボイドの実弟、ジェイソン・ボイドがフロントマンを務め
やはり、同じくインキュバスのギタリスト、マーク・アイジンガーの実弟
ベンジャミン・アイジンガーがギタリストとしてメンバーにいるバンドのアルバム。

当然、音はインキュバスを想像してしまうが、影響は受けてはいるものの
全く違うサウンドアプローチ。

インキュバスのようなミクスチャーではなく、クロスオーヴァーを感じさせながらも
よりメインストリームなロックテイストが強く出ている。
”インキュバス・ミーツ・フーバスタンク”って感じ。

何より、ヴォーカルのジェイソンがフーバスタンクのフロントマン、ダグラス・ロブと
ブランドン・ボイドを足して2で割ったような声質の持ち主なのだ。

カリフォルニアが活動拠点のバンドだが、西海岸的な陽気なノリはあまりなく
あくまで、ストレートなアメリカンロックを聴かせる。

で、感想としては、楽曲の質は高いが、やや求心力に欠けるきらいがある印象。
どれも、いい曲なんだけど、記憶に残るような突出した楽曲がない。
①「ジ・エナジー」はカッコイイと思ったけど、ちょっと後が続かない。

期待していただけに、少し残念かな・・・いや・・・悪くはないのよ・・・ホント。

★★★☆☆
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