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エアロスミス『ジャスト・プッシュ・プレイ』レビュー



エアロスミスの97年にリリースされた13作目。

華やかで派手なサウンドアプローチは90年代の彼らのひとつ特徴だが
本作はより洗練されたロックアルバムに仕上がっている。

踊りたくなるような興奮を呼び覚ますグルーヴ感はさすが。

ダンサンブルな高揚感が伝わるタイトルトラック
②『ジャスト・プッシュ・プレイ』

ポップでキャッチーな彼ららしいキラーチューン
③『ジェイディッド』

スティーヴン・タイラーの力強い歌が魅力のパワーバラード
④『フライ・アウェイ・フロム・ヒア』

ファンキーなグルーヴと派手なサウンドが盛り上げる
⑤『トリップ・ホッピン』

ジョーイ・クレイマーのパワフルなドラミングとキャッチーなギターリフが印象的な
⑦『アンダー・マイ・スキン』

エアロスミス流ラップコア
⑨『アウタ・ユア・ヘッド』

また、日本盤のみボーナストラックには映画『アルマゲドン』のテーマとなった
名曲「ミス・ア・シング」が収録されている。

全編に亘って、とうに円熟の極みに達したエアロスミスのロックが楽しめる。

彼らの凄いところは70年代にデビューしたバンドでありながら
常にその時代の空気や流行の音楽を迎合するのではなく
上手に自分達の音楽にしてしまう、その手腕にあると思う。

また、個人的には御年47歳でこれだけパワフルなドラムを叩く
ジョーイ・クレイマーに惜しみない拍手を送りたい。

★★★★☆
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