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シルバーチェアー『フリーク・ショウ』レビュー



当時、世界のロックシーンに名を轟かせたオーストラリアのロックバンド
シルバーチェアーの97年発表のセカンドにして彼らの最高傑作。

15歳の若さでデビューした彼らは、1stアルバム『フロッグストンプ』で全米を席巻し
2年後、本作において自分達のスタイルを最高点まで進化させた。

楽曲も超ハイクオリティだ。

重量級ギターリフが強烈なヘヴィロックナンバー
①「スレイヴ」

ストレートでパワフルなロックサウンドを聴かせる
②「フリーク」

ニルヴァーナの「テリトリアル・ピッシングス」を思わせるパンキッシュなナンバー
④「ライ・トゥ・ミー」

不穏でドゥーミーなヘヴィサウンドを轟かせる
⑤「ノー・アソシエイション」

抜群のメロディが素晴らしい、落ち着いた歌を聴かせる
⑥「セメテリィ」

クーラ・シェイカーばりのインドっぽいテイストを取り入れた異色のナンバー
⑦「ザ・ドア」

サビのシャウトがカート・コバーンを彷彿させる
⑨「ラーン・トゥ・ヘイト」

パワフルなバンドアンサンブルがカッコイイ
⑪「ローゼズ」

アルバムのラストを飾るに相応しいドラマに満ちた曲展開が秀逸な
⑬「ザ・クロウジング」

世間的にはニルヴァーナの単なるフォロワーとされている向きがあるが
そんな色眼鏡で見られ、過小評価されてしまうのは何とも惜しい存在だ。

個人的には90年代のロックアルバムの中でも屈指の作品だと思う。

是非、皆さんに聴いてみて欲しい。

★★★★★
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