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ジミ・ヘンドリックス『アクシス:ボールド・アズ・ラヴ』レビュー



ジミヘンの68年発表のセカンド。

とにかく3人のパフォーマンスの”熱さ”がハンパない。
当時の圧倒的なバンドの勢いとジミの驚愕の先鋭ギタープレイが凄いのだ。

楽曲の質も前作に負けず劣らず粒揃い。

③「スパニッシュ・キャッスル・マジック」ではミッチ・ミッチェルの
煽るようなパワフルなドラムグルーヴにジミのソウルフルなギターが絡む。

更に、大名曲⑥「リトル・ウィング」で最高潮に達する。

全盛期のエクスペリエンスのバンドとしての充実ぶりを示した傑作。

★★★★★
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