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R.E.M.『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』レビュー



92年発表の8作目。

間違いなく90’sロックを代表する作品のひとつ。

マイケル・スタイプの声は本当に素晴らしい。
人の歌声でここまで癒される感覚を味わえるなんてそうそうない。

本作は「死」をテーマにしているらしいのだが、それもうなずける。
これだけ静かなサウンドなのに絶え間ない緊張感があるのだ。
生と死の淵のギリギリのところで踏み止まっているかのような危ういバランス感覚。

そんな作風のアルバムが1500万枚ものセールスを記録したのだから
当時の閉塞した時代の空気感は恐ろしいものがあった。

『リヴィール』が希望の光なら、本作は死の安らぎ。

全人類が1度は体験してみるべき必聴の名作。

★★★★★
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