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スティング『ブリング・オン・ザ・ナイト』レビュー



86年発表のライヴ盤。

熱気を感じる名演の数々。
ただただ、素晴らしい。

スティングを支えるドラマーは名手オマー・ハキム。
ポリス時代のスチュアート・コープランドとはまた違った良さがある。

スチュアート・コープランドが自らの個性を全面に押し出して
スティングと対峙したのに対し、オマー・ハキムは随所にスーパーテクニックを
盛り込みながらも、あくまでスティングを
そしてバンドを引き立てるグルーヴに徹している。

2人のスーパードラマーの演奏を聴き比べてみると面白い。

また、ジャズ界に君臨する名サックスプレイヤー、ブランフォード・マルサリスの
素晴らしいプレイも見逃せない。

卓越した実力を持つメンバーに囲まれた
スティングの最高のライヴアルバムを是非聴いてみて欲しい。

★★★★★
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