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ギーザー『プラスティック・プラネット』レビュー



おらゆる蛮音の領袖、ブラック・サバスのボトムを支えた
ベーシストのギーザー・バトラーが率いるバンドのデビュー作。

フィア・ファクトリーのフロントマンであるバートン・C・ベルを
ヴォーカルに迎えスタートしたプロジェクトなのだが
片手間のような感じは全くなく、実力派メンバーの個性が発揮された
素晴らしいヘヴィロックアルバムに仕上がった。

ドラマーのディーン・カストロノヴォの叩き出す超パワフルなビートに
(スネアとキック共に、そのサウンドは砲撃や機銃掃射を思わせるほど強烈)
ギーザー・バトラーの暗く重いベースサウンドが絡みつく。

超重量級のサウンドの連続に衝撃を受けた。

メタルファンならずとも聴いて欲しいアルバムだ。

★★★★☆
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