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ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン『ザ・ポイズン』レビュー



ウェールズ出身のメタルバンドのデビュー盤。

今では、現代のメタル界を代表するバンドのひとつとしての地位を固めている彼ら。
デビューアルバムにあたる本作では、その若いエネルギーを爆発させている。

重くソリッドなギター、ボトムを支えるベース
タイトなビートと存在感のあるフットワークが強力なドラム。

力強い演奏に乗るマシュー・タックのメリハリの効いたヴォーカルが冴える。

また、ドラマーのムース・トーマスのバスドラの使い方が凄い。
③「4ワーズ」突如として切り込んでくる高速ツーバスプレイや
名曲⑤「サフォケイティング・アンダー・ザ・ワーズ・オブ・ソロウ」における
全力疾走する馬の足音のようなバスドラ等、本当にフットワークのセンスがある。

モダンヘヴィネスとメタル双方のツボをしっかり押さえたサウンドを引っさげ
これからも、新時代におけるメタル界のリーダーを担うつもりで頑張って欲しい。

★★★★☆




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