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スティング『ナッシング・ライク・ザ・サン』レビュー



1987年リリースの彼のソロワーク第2弾スタジオアルバム。

ジャジーなグルーヴとどこか物悲しいメロディ。
まったりした空気に相反するように同居する緊張感。

そしてスティングの声。

実に完成度が高く、歌の魅力が詰まった作品だ。

とりわけ③「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」は
彼の優れた楽曲の中でも最も好きな曲のひとつ。

ポリス時代もカッコ良かったが、ソロの仕事も素晴らしい。

名作。

★★★★★
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