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クイーン『イニュエンドゥ』レビュー



フレディの生前に発表された作品としては
本作が最後のオリジナルアルバムとなるため事実上のクイーンのラストアルバム。

フレディの死を強く意識したと思われるメンバー全体の
圧倒的な覚悟と緊張感が全編を通して伝わってくる。

フレディのヴォーカルはもはや神がかり的な領域。

冒頭のオープンロールから突如としてフラメンコ調に展開する部分など
彼ららしいドラマ性に満ちたタイトルトラック

①「イニュエンドゥ」

フレディが伸び伸びと歌い、重厚なコーラスが絡むクイーンらしいハードロックナンバー
③「ヘッドロング」

ブライアンメイのギターワークとフレディのヴォーカルの絡みがクールな
④「アイ・キャント・リヴ・ウイズ・ユー」

フレディの歌声があまりにも美しく響く隠れた名曲
⑤「ドント・トライ・ソー・ハード」

どこか肩の力の抜けたフレディのヴォーカルが染み渡るポップなナンバー
⑧「輝ける日々」

ギターで猫の鳴き声を表現した遊び心溢れる
⑨「愛しのデライラ」

強烈なギターリフが炸裂するヘヴィなナンバー
⑩「ヒットマン」

アルバムの最後を飾るに相応しい壮大な世界観が展開する名曲
⑫「ショウ・マスト・ゴー・オン」

感動的な傑作。

★★★★★
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