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クイーン『ザ・ミラクル』レビュー



第13作目にあたる80年代最後のクイーンのオリジナルアルバム。

他の作品と比べるとどうしても見劣りしてしまうのだけれども
ダイナミックな作風(要はロックっぽいのだ)は円熟期の彼らの余裕が感じられるし
フレディのヴォーカルはここにきて力強さを増した感もあり
本作が十分魅力的なアルバムであることは疑いようもない。

ファンキーなグルーヴが強烈な
①「パーティー」

パワフルなフレディのヴォーカルが堪能できるタイトルトラック
③「ザ・ミラクル」

ブライアン・メイのギターのキレが凄い
④「アイ・ウォント・イット・オール」

アップテンポのサウンドにフレディの伸びやかなヴォーカルが映える
⑥「ブレイクスルー」

クイーンの派手なロックが楽しめるアルバム。

★★★★☆
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