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クイーン『ザ・ワークス』レビュー



不完全燃焼に終わった前作の鬱憤を晴らすような会心の力作。

クイーンらしいスーパーロックアンセム
①「RADIO GA GA」

フレディの美しいヴォーカルが堪能できる名曲
③「永遠の誓い」

ストレイ・キャッツばりのネオロカビリーナンバー
④「マン・オン・ザ・プロール」

明日への希望へ満ちたポップでキャッチーなクイーンワールド全開の代表曲
⑥「ブレイク・フリー」

愛を高らかにポップに歌うフレディが美しい
⑦「愛こそすべて」

前作で見られた過剰で不必要な演出は抑えられ
楽曲のクオリティも充実したものとなった本作。

欲を言えば、もっと初期の頃のような荒々しいロックと美しいバラードが聴きたい
ところだが、これも彼らの進化であり変容であると捉えるべきなのだろう。

後期クイーンの幕開けに相応しい力作。

★★★★★





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