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スティーヴィー・サラス『バック・フロム・ザ・リヴィング』レビュー



スティーヴィー・サラスの無敵のギターロックが楽しめる傑作。

超絶ファンキーなギタリストが作り出したファンクロックサウンド。

理屈抜きでカッコイイ。

また、最強のチョッパー使いであるTM・スティーブンスの
スラップベースが良くハマッていて思わず腰にクる。

ドラマーのプレイもタイト且つファンキーで素晴らしい。

冒頭のワウを駆使したギターリフとTMのスラップが超ファンキーな
①「テル・ユア・ストーリー・ウォーキング」

ヘヴィなリフにTMのファンキーなベースが絡む
②「クラック・キルド・アップルジャック」

彼の情感溢れるヴォーカリストとしての魅力がよく出た
④「ワンダリング」

ギターとベースによるリフで引っ張る演奏が最高にカッコイイ
⑥「ボーン・トゥ・マック」

スローなグルーヴに彼の感動的な歌が重なるパワーバラード
⑨「ジャーニー・イントゥ・ザ・ミドル・エイジ」

ファンキーなロックを中心にハードロック、バラードと
泣く子も黙る曲編成は流石。

彼の作品の中でも間違いなく最高傑作と呼べる出来だ。

★★★★★



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