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エルヴィス・コステロ『マイ・エイム・イズ・トゥルー』レビュー



ポップ界の帝王、エルヴィス・コステロの77年発表のデビュー作

⑤「アリソン」は誰もが1度は耳にしたことがあるだろう名バラードだ。

どこか性急な印象のあるポップサウンドは時代の空気を感じさせ
初々しい彼の初期衝動が伝わってくる。

たった2日間で録音されたとは思えない完成度の高さはさすが。

しかし、全く古さを感じさせないその普遍的な魅力には恐れ入る。
やっぱり楽曲の質が高いと、いつ聴いても新鮮さが保てるんだな。

70年代を代表する名盤。

★★★★★
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