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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン』レビュー



明らかな成長が感じられる3rd。

麻薬中毒死したオリジナルギタリスト、ヒレル・スロヴァクの
ギターが聴ける最後の作品でもある。

本作で聴けるファンキーな暴れっぷりが爽快なギタープレイは
彼がジョン・フルシアンテに決して引けをとらないギタリスト
であることをよく示している。

ロックとファンクのダイナミズムが凄い
①「ファイト・ライク・ア・ブレイヴ」

フリーとジャックのリズム隊がカッコイイ彼らの初期の代表曲
③「ミー・アンド・マイ・フレンズ」

フリーのスラップとヒレルのギターリフが絶妙なファンキーソング
④「バックウッズ」

ジャック・アイアンズのドラミングがクールな
⑤「スキニー・スウェッティ・マン」

ボブ・デイランの名曲の爆裂ファンキーカヴァー
⑦「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」

フリー渋いスラップベースが最高にグルーヴィーな
⑩「ウォーキング・オン・ダウン・ザ・ロード」

曲のレベルが一気に高くなった。
演奏も音質も前作までとは比べ物にならないぐらい洗練され
バンドの向こう見ずなエネルギーがひしひしと感じられる。

初期の傑作。

★★★★☆


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