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ポール・マッカートニー『バック・イン・ザ・U.S.-ライヴ』レビュー



彼の2002年に行われた北米ツアーを収録したライヴアルバム。

なんと全体の収録曲中、六割近くがビートルズナンバーということで
当時かなり話題になった。

作品の中身はライヴの盛り上がりや熱気を直に伝える良質なものになっていて
実に楽しめる内容。

バンドのアンサンブルもハイクオリティで
巨漢ドラマー、エイブ・ラボリエルJrの図太いビートが
サウンドをガチッと締めているところが印象に残った。

しかし、ここまで開き直ってビートルズナンバーで盛り上げられちゃうと
「私のソロワークでの楽曲はビートルズ時代に遠く及びませんよー」
と嬉々として宣伝しているようで、何だか少し物悲しい気もする。

まぁ、ビートルズきってのエンターテイナーであるポールらしいとも言えるが。

★★★☆☆
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