スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマッシング・パンプキンズ『ツァイトガイスト』レビュー



「世紀週末時計」のジミーのクールなドラムフィルで始まる復帰作。

1曲目を聴いた瞬間
「おっ!カッコイイじゃん!完全復活じゃん!」
と思ったものだが・・・全曲を聴き終わった後の感想は
「・・・・何か違うんだよなぁ・・・」

ジェームス・イハが抜けたのがやはり大きい。
彼のサイケデリックでセンス溢れるギタープレイはこのバンドには不可欠な要素。

新ギタリストも悪くはないが、はっきり言って
何の捻りもないヘヴィロックっぽいギターを弾いているだけという印象。

楽曲の質の低下も痛い。
全盛期に溢れていたクリエイティブさが減退していると言わざるをえない。

決して悪い作品ではないんだけど・・・

★★★☆☆
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。