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スマッシング・パンプキンズ『マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド』レビュー



「おかえり!ジミー!」
と叫びたくなるような会心の傑作。

ジミー・チェンバレンが復帰し、ベースに元ホールのメリッサが加入し
リリースされた第5作目。

超ハイクオリティの楽曲、美しさと激しさを兼ね備えたバンドアンサンブル
そして、ジミーの猛るようなドラミング・・・
完璧な作品を携え彼らは帰ってきた。

フラストレーションを吹き飛ばすかのようなヘヴィなリフで幕を開ける
①「ジ・エヴァーラスティング・ゲイズ」

ジミーのグルーヴとビリーの歌が最高の絡みを見せる
③「スタンド・インサイド・ユア・ラヴ」

ハードなアンサンブルと美しいメロディが融合した
④「アイ・オブ・ザ・モーニング」

名曲「トゥナイト、トゥナイト」に匹敵するメロディの美しさを持った名曲
⑥「トライ,トライ,トライ」

スマパン流ヘヴィメタル
⑦「ヘヴィ・メタル・マシーン」

メロウで美しい旋律とビリーの歌が絶頂を迎えた名曲
⑧「ディス・タイム」

ジミーのグルーヴィーなドラムが全面に出た大作
⑩「グラス・アンド・ザ・ゴースト・チルドレン」

ポップでキャッチーな
⑪「ウーンド」

ライヴで最高の盛り上がりを見せるスリリングなバンドの真骨頂
⑭「エイジ・オブ・イノセンス」

しかし、改めてこのバンドのドラマーはジミーしかいないと思い知らされる。

本作発表後の武道館での来日公演を見に行ったが
ビリー、ジェイムス、メリッサ、そしてジミーが
本当に楽しそうに、生き生きとプレイしていた光景が
今でも瞼の裏に焼き付いている。

間違いなく彼らの最高傑作と言えるだろう。

★★★★★


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