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スマッシング・パンプキンズ『アドア』レビュー



ヘロイン中毒になりバンドを解雇された
ジミーを欠いた中、リリースされた作品。

個人的には「ジミーのドラミングが聴けないなんて、そんなのスマパンじゃない!」
と言いたいところだが、作品のクオリティが非常に高かったため
そんな文句も言えなくなってしまった。

バンドのハードな部分を担ってきたジミーが抜けたことで
スマパンのメロウな魅力がクローズアップされ
かつてないほど「歌」を重視したアルバムに仕上がってる。

ビリー・コーガンの力量を示した傑作。

★★★★★
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