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スマッシング・パンプキンズ『サイアミーズ・ドリーム』レビュー



ジミー・チェンバレンのバズロールで幕を開ける
90’sロックの歴史的名盤。

聴き応えのある曲が満載。

冒頭でも触れたジミーのバズロールで始まる名曲
①「Cherub Rock」

入りの印象的なフィルや手数の多いジミーのドラミングが前面に出た
②「Quiet」

ビリー・コーガンのメロディアスな歌が光る名曲
③「Today」

ジェームス・イハのギターがクールな
⑤「Rocket」

壮大な曲調がビリーの歌を盛り立てる
⑥「Disarm」

ジミーのテクニカルなドラミングが全開のハードなナンバー
⑧「Geek U.S.A.」

独特の歪んだギターがカッコイイ
⑪「Silverfuck」

刺激的な魅力が満載。
1曲たりとも捨て曲はない。

誰似でもない、このバンドにしか作れない個性。
そのオリジナリティを、こんなにもスリリングなロックに
乗せて彼らは届けてくれた。

ロックの進むべき方向性を示した重要作。

★★★★★


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