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レッド・ツェッペリン『コーダ(最終楽章)』レビュー



ボンゾの死後発表された未発表音源集。
ツェッペリンの作品の中ではかなりマイナーな部類に入る
アルバムなのだろうが、ボンゾを中心に作られている作品であるという点で
個人的には非常に思い入れがある。

しかし、改めて聴いてみると、ボンゾの神がかったプレイには今更ながら驚かされる。

彼がいかにバンド内で重要な存在であったかは
彼の死後、代わりのドラマーを入れることなく
解散したバンドの姿勢を見ればよく分かるだろう。

ドラムというパートは後任を探す場面を実に多く見かける。

楽器の特性上、イマイチ影が薄い存在であるが故
語弊を恐れずに言うなら「誰でもいい」パートであることが非常に多い。

その点、ツェッペリンのように
「ジョン・ボーナム以外のドラマーではバンドが成り立たない」
と判断されたことは、バンドのドラマーに対する敬意が感じられ
本当に胸が打たれた。

多くの人に聴いてもらいたい作品。

★★★★★
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