スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッド・ツェッペリン『永遠の詩(狂熱のライヴ)』レビュー



ロック界の至宝が放つ最高のライヴアルバム。

この作品の最大の意義は「モービー・ディック」の全容が収録されていることだ。

言うまでもなく、ボンゾのドラムソロを中心に
構成された異色の楽曲だが、本作での演奏は正に名演である。

ドラムソロというと、私のようにドラムを趣味としている
人間以外は退屈に感じてしまうのが常であると思うが
そこはさすがツェッペリン。
センス溢れるギターリフを用いて優れたロックナンバーに仕上げている。

アルバム全体としても、伝説のライヴパフォーマンスの
全てを味わうことができるロック史上最強のライヴ盤だ。

★★★★★

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。