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ルー・リード『ベルリン』レビュー



ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカリスマ
ルー・リード73年発表のソロ3作目。

彼の作品の中で最も暗く、内省的な作品だが
ルー・リードのシンガーソングライターとしてのスタイルは
このアルバムで完成したと私は思っている。

肩の力が抜けたようなその歌声からは
純粋に”いいうた”を歌おうとしている彼の姿勢が見て取れる。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド時代とは違った彼の魅力がここにはある。

名盤。

★★★★★
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