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ニルヴァーナ『イン・ユーテロ』レビュー



カートの遺作にして、ニルヴァーナのラストアルバム。

ニルヴァーナファンの中には『ネヴァーマインド』よりも
本作をベストだとする人も少なくない。

おそらくカートの内面にある
混沌や狂気を素直に表現した作品だからだろう。

更にこのアルバムはピクシーズやPJハーヴェイなどの
仕事で知られるスティーブ・アルビニが手掛けているのだが
これが実に良くハマッている。
ドラムの音は巨大で生々しく、全体的にライブ感が強く出ているのだ。

特に⑪「レディオ・フレンドリー・ユニット・シフター」は圧巻。
強烈なドラムとノイズの嵐。

前作をミキシングしたアンディ・ウォレスの
云わば”お行儀のいいコマーシャルな音”とは全く正反対。 

とてつもない爆音、テンション、緊張感。                 

ニルヴァーナのラストにふさわしいと言うのは何か物悲しいが・・・

★★★★★
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