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リンキンパーク『ハイブリッド・セオリー』レビュー



彼らのデビュー作にして、ヘヴィミクチャーの完成形。

ミクスチャー、ヘヴィロックといった現代の
メインストリームロックの進むべき方向性を示した意味でも重要な作品だ。

登場して間もなく名前が売れ始め、今に至っては
このジャンルにおける名実共に最重要バンドと呼べる存在へと成長した。
(最近の作風には賛成できないが・・・)

ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」発表後に
グランジ、オルタナティヴ系のバンドがこぞって
メジャーレーベルからデビューを果たしたように
本作発表後、「その手の音」を売りにするバンドが
腐るほどメジャーシーンに登場した。

これだけ多くのフォロワーを生んだのも
彼らの圧倒的影響力と存在感を物語っている。

さて、本作「ハイブリッド・セオリー」だが
当然ながら超ハイクオリティの作品に仕上がっている。
アルバムの中の全曲シングルカットしても成功するであろう
高水準の楽曲の連続は正に圧巻。                        

フックのきいたリフ、情感溢れる歌と
それに絶妙のタイミングで絡むラップ
奥行きのある安定したリズム隊・・・
アルバムの中で聴くことができる全ての要素が完璧。

★★★★★
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