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ベン・フォールズ・ファイヴ『ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン』レビュー



「ピアノってこんなにロックな楽器だったんだ」と気付かせてくれるバンド。

このアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作と言えるだろう。

暴れまわるピアノがカッコイイ①「One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces 」
美しいメロの名曲③「Brick」、パンキッシュな④「Song for the Dumped 」等
魅力的な楽曲がたくさん詰まっている。
また、日本盤のみ④「Song for the Dumped 」の日本語バージョン
「金返せ」が収録されている、これも彼ららしい遊び心が感じられる。

パーカッシヴなピアノにベースとドラムが良く絡み
メロディアスな楽曲に彩りを与えている。

昼下がりのドライブのBGMにしたい1枚。

★★★★★
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