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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ステイディアム・アーケイディアム 』レビュー



彼らの最新作。

2枚組の超大作で、このヴォリュームにも関わらず
1曲1曲のクオリティの高さはさすが。

サウンドはより洗練され、歌モノと彼等らしい
ファンキーなロックがバランスよく配されている。

また、ジョンのギターがかつてないほど強調されており
リフ、ソロ、カッティングといった様々な場面でその魅力を発揮している。
特に「Especially In Michigan」の後半に登場する美旋律は秀逸。

チャドのドラムも前作よりパワフルでソリッド、そしてシンプル。
「Dani California」導入部のストレートな8ビート中心のアプローチは
「余計なフレーズは楽曲を壊す」と云わんばかりだ。

フリーは「Tell Me Baby」でお家芸の飛び道具
スラップベースをガッツリ披露している。
フリーといえばスラップというイメージがあるけど
これほど前面に押し出した曲はここ近年珍しい。
悲しいような寂しいような。

しかし、やっぱレッチリは最高のバンドだな。

★★★★★
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