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グレン・ヒューズ『ミュージック・フォー・ザ・ディヴァイン』レビュー



元ディープ・パープルのベーシスト、グレン・ヒューズのソロ作。

何とレッチリのチャド・スミスがドラマーとして参加している。

正に夢のリズム隊だ。

サウンドはきわめてシンプルなハードロックサウンド。
分かり易い形で「カッコイイ!」と感じさせる作風だ。

チャドのパワフルでグルーヴ感満点のドラミングが全開で本当に聴き応えがある。

レッチリを聴いていると気付かされるのだが、彼のドラミングには
この人にしか出せない独特の”ノリ”みたいなものがプレイを通して伝わってくる。

こういうのを”個性”とか”オリジナリティ”と呼ぶんだと思う。

2人のロックマスターによる匠の技が堪能できる良作。

★★★★☆
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