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ジェームズ・ブラウン『Live at the Apollo 1962』レビュー



一般的にはJBの代表作とされているが
個人的には『ライブ・イン・パリ』が凄すぎて
それと比べるとどうしても地味な印象を抱く。

強烈な演奏が伴っていないせいかJBが浮いた感じになっている。

でも、逆に言えばそれだけ彼の存在感が
際立っている作品と捉えることもできる。

JBの持つパワーを生かすという点においていえば
こういうバックの演奏もアリかもしれない。

彼の魅力に焦点を当てた試みにより世間では本作が名盤とされているんだろう。
まぁ、それに関しては納得できる。
(でも、俺はもっと濃いライヴ感が欲しいから断然『ライヴ・イン・パリ』派だけどね)

★★★★☆
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