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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ『ソングス・フォー・ザ・デフ』レビュー



ついこの間までホープや新星といったワードで
語られるバンドだったような気がするが
今ではロック界に確固たる地位を築いた。                                

本作はドラマーとして何と元ニルヴァーナ、現フーファイターズの
あのデイヴ・グロールが全面参加しており
(彼らの大ファンだそうでデイヴ自ら志願して本作に参加したらしい)
そのせいか前作に比べロックらしさが増し、サウンドの厚みが格段にアップしている。

相変わらずバンド全体が醸しだす何とも怪しい雰囲気や
屈折した世界観は健在で、これぞ”個性”といえるような音を鳴らしている。

好き嫌いが分かれるバンドだと思うが、一度は体験してみてほしい。

★★★★☆
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