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トム・ウェイツ『クロージング・タイム』レビュー



トム・ウェイツの歌声をはじめて聴いた時は
本当に衝撃を受けた。

渋い。
メチャメチャ渋い。

こんな声聴いたことがない。

その声だけで、もう唯一無二の個性。
何か大きなものを背負っているような、修羅場をくぐってきた者だけが出せる声。
そこからはまるで、彼の人間性や歩んできた人生が透けて見えるよう。

ジャジーなサウンドに乗る個性たっぷりのダミ声。
しゃがれ過ぎの声なんだけどどこか哀愁がある。

そんな素敵な男。

夜、ウイスキーでも片手に1人で聴くのがぴったり合うかも。
(俺は酒飲めないけど・・・)

名盤だね。

★★★★★
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