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ストーン・テンプル・パイロッツ『No.4』レビュー



世界中のバンドマンからリスペクトされている
実力派ロックバンド、ストテンの最高傑作。

本当に熱いロックがいっぱい詰まってる。

冒頭から強烈な印象を与えるギターリフがカッコイイ
①「Down」

フックの効いたリフにパワフルなバンドの演奏が絡む
②「Heaven & Hot Rods」

スコットのポップなヴォーカルスタイルが聴ける
④「Church on Tuesday」

ヘヴィで攻撃的なバンドグルーヴがミッドテンポで迫り来る
⑥「No Way Out」

ガンズを思わせるような”ワルい”ハードロックナンバー
⑦「Sex & Violence」

曲導入部のドラムパターンと呪文を唱えるようなスコットのヴォーカルが印象的な
⑩「MC5」

バンドの集大成として非常にレベルが高く
攻撃性とセンスが同居した彼らならではのサウンドの魅力は
今もなお色褪せることはない。

1999年、世紀末という時代性を映した名盤。

★★★★★
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