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ジェイソン・ベッカー『パーペチュアル・バーン』レビュー



こんなにクールなギタリストのアルバムはそうそうない。

最初に薦められたときは
「メタルのギタリストのソロアルバムなんてどーせ速弾きだけだろ?」
なんて思ったものだが、聴いてびっくり。

もちろん随所にスーパテクニックが織り込まれているのだが
ちゃんと音楽作品になっているのだ。
いや、音楽作品になっているどころか
上質のクラシック音楽を思わせるような美しいサウンドが鳴らされている。

旋律がとても美しい。
これはメタルギタリストのソロとしては異色といえる。

ゲスト参加のマーティ・フリードマンもいい味出してるし
ドラマーのアトマ・アナーも的確かつダイナミックなドラミングがジャストフィット。

盛り上げるところはキッチリ盛り上げ
黒子に徹するところはひたすらバックに下がる
こういう演奏を完璧にやってのけるのは意外と難しい。

好感の持てる作品。

★★★★☆

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