スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ASH『ニュークリア・サウンズ』レビュー



ASHの98年発表のセカンドアルバム。

97年に女性ギタリスト、シャーロット・ハザリーが加わり、リリースされた本作。
スリーピースから1人メンバーが加わったことで、音の厚みが増したのは勿論
彼女の影響なのか、よりギターサウンドがヘヴィでノイジーになった印象。

轟音ギターとポップな歌が共存した
④「ワイルド・サーフ」

強烈なギターリフとヘヴィなサウンドが印象的な
⑤「デス・トリップ 21」

美しいメロディとゆったりしたグルーヴが心地いい
⑥「フォーク・ソング」

ティムの歌声が胸に染みる、メロウなサウンドに癒される
⑨「アフロディーテ」

パンキッシュなギターサウンドが強烈な
⑩「フォーチューン・テラー」

キャッチーなヴォーカルに疾走感のあるサウンドが爽快な
⑬「ア・ライフ・レス・オーディナリー」

前作までの若さの勢いに任せたロックではなく、引き算も覚えた
ある種”大人な音”を聴かせる良作だ。

★★★★☆
スポンサーサイト

ASH『1977』レビュー



まず1曲目の強烈なイントロで一気に惹きこまれる。

サウンドはちょっとグランジの風味を感じさせる
UKロックといったところだが独特の閉塞感のようなものがあり
なかなか個性的なサウンド。

若いパワーが漲っている力強い作風がいい。

次回作では、より洗練された質の高いロックを聴かせてくれるのだが
本作の若々しい生命の息吹のような音はデビュー作ならではの産物。

今でもときどき聴きたくなる魅力的な一枚。

★★★★☆
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。