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レディー・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』レビュー



今や世界を席巻する歌姫となったレディー・ガガ。

デビューアルバム『ザ・フェイム』の衝撃から早3年。
再びシーンに彼女の名を轟かせる凄い作品が届けられた。

実にバラエティに富んだ充実した内容に仕上がっている。

当然ながら極上のポップスを土台にしながら、雑多な音楽的要素を取り入れ
ガガの強烈なまでの個性を際立たせているのが印象に残った。

キャッチーなメロディで大ヒットした表題曲の②「ボーン・ディス・ウェイ」
強烈な一大エンターテイメント作品④「ジューダス」
彼女らしいインパクトたっぷりの力強いダンスナンバー
⑭「ジ・エッジ・オブ・グローリー」など強力な名曲ラインナップが本当に凄い。

そして何より素晴らしいのは⑬「ユー・アンド・アイ」だろう。
彼女の歌い上げる美しいメロディに加え、ガガの由来となったクイーンの名曲
「レディオ・ガガ」を作曲したブライアン・メイのギターと
同じくクイーンの名曲「ウィー・ウィル・ロック・ユー」の
特徴的なドラムパターンをサンプリングした印象的な名曲に仕上がっている。

個人的に一番好きな彼女の楽曲は名曲「パパラッチ」なのだが
これを上回るほど自分にとってはツボにはまった。

ガガの成長は止まらないことを世に知らしめた『ボーン・ディス・ウェイ』

その奇抜なファッションや発言ばかりが取沙汰されていた昨今
彼女のミュージシャンとしての魅力が改めて証明された傑作といえよう。

★★★★★
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