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Ac『皆殺しの唄』レビュー



『皆殺しの唄』という邦題といい、血がべっとり付着した拳のドアップのジャケといい
超物騒なアナルカントことA.C.のデビュー作。

普通のグラインドコアやスラッジ系のバンドよりデスメタル臭が強め。

その無軌道な暴威と凶悪な音の連続パンチにはマジで震えがくる。
不穏極まるノイズと不協和音・・・まともに聴いていると耳がおかしくなっていくよ。

グラインドコアの中でも更に細分化された”グラインド・ノイズ”という
ジャンルを確立しただけのことはある激ノイジーなサウンド。

シャウトというより、もはや悲鳴といった方がしっくりくる
フロントマンのパフォーマンスも圧巻。

★★★☆☆
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