スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スパイモブ『sitting around keeping score』レビュー



96年にデビューした米ミネアポリス出身のピアノロックバンド。

本作『sitting around keeping score』はセカンドアルバムにあたる。

哀愁のあるメロディとピアノのフィーチャーの仕方が絶妙。
持ち合わせたソングライティングセンスとポップ感は相当のものがある。

軽快なピアノにストレートなロックを合わせた
①「2040」

優しく美しいメロディに壮大なバックが彩りを添えた
③「アイ・スティル・リヴ・アット・ホーム」

激ポップ&キャッチーなちょっぴり昔のエルヴィス・コステロを思い起こさせる
④「シッティング・アラウンド・キーピング・スコア」

超ゴキゲンなブギが心地いい
⑤「スタンド・アップ・アンド・ウィン」

パーカッシヴなピアノに抜群のメロディが乗る
⑦「ナショナル・ホリデイズ」

エレクトロニクスを大胆に用いた異色のナンバー
⑪「ジャーマン・テスト・ドライヴ」

流石、ネプチューンズが見出しただけのことがあるクオリティ。
ピアノロックとして見事に自らのアイデンティティを確立している素晴らしいバンドだ。

ベンフォールズが好きなら絶対オススメ!

★★★★☆
スポンサーサイト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。