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アヴェンジド・セヴンフォールド『シティ・オブ・イーヴル』レビュー



99年にカリフォルニアで結成されたメタルバンドの出世作。

ヴォーカルの佇まいといい、メインストリームを煽りまくるサウンドといい
現代版ガンズ・アンド・ローゼスといった趣。

06サマソニのステージを見たが、楽曲、ヴィジュアルともに
往年のハードロック的アプローチを見せ、オーディエンスを盛り上げていた。

メンバーの実力もかなりのもの。

ヴォーカルのM.シャドウズはアクセル・ローズを思わせるような
”ワルくて派手”なルックスがかなりのインパクト。
高い歌唱力に加え、フロントマンに不可欠なカリスマ性も持っている。

夭折したドラマーのザ・レヴは卓越したビートの構成力と
強力なフットペダルの技を持つ凄腕ドラマー。
(彼が抜けた穴は何とあのマイク・ポートノイが埋めるらしい)

リードギターのシニスター・ゲイツは、そのジョニー・デップのようなルックスと
高いフレージングセンスでバンドを盛り上げるキーマン。

このように非常に濃いキャラを持つメンバーを擁するバンドなので
今後の更なる飛躍に大いに期待が持てる。

★★★★☆
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