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ミッシェル・カミロ『Rendezvous』レビュー



ドミニカ出身のジャズピアニスト、ミッシェル・カミロの放つ傑作。

彼の特徴であるラテン調のピアノプレイと
驚異的な鍵盤テクニックが見事に調和している。

自分の持ち味を活かし、ひたすら弾きまくっている様は圧巻。

本作はトリオ編成なのだが、彼を支える2人も素晴らしい。

グルーヴに徹する6弦ベースの神、アンソニー・ジャクソンと
あらゆるテクニックというテクニックを極めたスーパードラマー、デイヴ・ウェックルだ。

若き日のデイヴの超絶ドラミングが冴え渡っている。
マシーンのように正確に叩き出されるテクニカルドラミング。
グルーヴ感もバッチリ。

完璧。

★★★★★
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