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フィオナ・アップル『真実』レビュー



ロック界が誇る孤高の歌姫のセカンドアルバム。

彼女特有の緊張感のある陰鬱な世界感は鬼気迫るものがある。

それにしても、この声の存在感は凄い。

演奏陣も凄腕のメンバーが揃っている。
特に名セッションドラマー、ジム・ケルトナーのドラミングが素晴らしい。

最新作はどこか散漫な印象があったが
本作は楽曲、サウンド、世界観、演奏のどれをとってもまったくスキがない。

日本盤ボーナストラックとして収録されたビートルズの名曲
「アクロス・ザ・ユニヴァース」のカヴァーが秀逸。

★★★★★
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