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Screaming Trees『Sweet Oblivion』レビュー



商業的成功とバンドの実力は必ずしも比例しない。
このバンドを聴くといつもそんなことを考えてしまう。

スクリーミング・トゥリーズ。
一体何人がこのバンドの名前を知っているだろうか。

彼らは所謂シアトル発のグランジムーヴメントの最中に登場したバンドだ。

ヴォーカリストのマーク・ラネガンは
あのニルヴァーナのカート・コバーンとも親交が深く
ともすれば売れてもおかしくないクオリティの高いバンドとして
評価されていたが結局チャートを賑わすようなこともなく
当然日本でも殆ど知られることは無かった。

しかしながら、彼は実力派のシンガーであり
卓越したソングライティングセンスを持っていた。

同じグランジ、オルタナブームにより登場した
カリスマ性のあるフロントマン達・・・・カート・コバーン、エディ・ヴェダー
クリス・コーネル、レイン・ステイリーといった面々と比しても
何ら劣るところはないように思う。

是非ひとりでも多くの人に聴いてもらいたいバンドだ。

★★★★★
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