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ガンズ・アンド・ローゼズ『アペタイト・フォー・ディストラクション』レビュー



いろいろ批判はあると思うが、このアルバムは
今日のロックの在り方のひとつを確立した記念碑的作品だと思う。

彼らが作り上げた、ロック界にとっての大きな財産
それは、ロックという音楽特有の実に分かり易いカッコ良さだ。

本作のリリース以降ワルぶった感じのハードロックバンドが
うじゃうじゃデビューしたことも彼らの影響力の強さが伺える。

アルバムの内容としては実にストレートなハードロック。

特筆すべきはスラッシュのギターリフ。
間違いなく彼はロック史に名を残すリフメーカーだ。
⑨「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」などはその好例。

バンドそのものには種々の批判もあるだろうし
実際かなり好き嫌いははっきり分かれるとも思う。

ただ、数多くのフォロワーを生み出した
伝説のバンドとしての歴史的意義は揺ぎ無い。


まぁ、結局このバンドを聴けるかどうかってのはアクセル・ローズのクセのある
ヴォーカルが好きか嫌いかって問題に収束しちゃう気もするけど・・・

★★★★☆
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