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スタティック-X『ウィスコンシン・デス・トリップ』レビュー



米国のヘヴィロックバンドの1999年発表のデビュー作。

ヘヴィネスとインダストリアル性が絶妙にマッチした作品。

世紀末の時代性を映したような閉塞感に加え、凶暴性やインダストリアルらしい
近未来感も感じられ、次世代型メタルと呼ぶに相応しい作風。

正に”インダストリアルメタル”というような音だ。

聴いているとまるで鋭利な刃物で切り裂かれているような
エッジの効いたヘヴィサウンドは凄い。

ちなみにこのバンドにはコーイチ・フクダという日本人ギタリストが在籍している。

★★★☆☆
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