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アリス・イン・チェインズ『Alice in Chains 』レビュー



レイン・ステイリーの遺作。

ドゥーム感がより増したアリス・イン・チェインズ流ヘヴィネスの真骨頂。

重さ、暗さにポップさとキャッチーさが同居する絶妙のバランス感覚。

こんなサウンドが当時メジャーの領域で鳴らされていたんだから
アメリカのロックシーンも捨てたもんじゃない。

3本足の犬のアートワークが物議を醸し
日本盤は真っ白な味気ないジャケットになってしまった。
洋盤を買うべし。

★★★★☆
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アリス・イン・チェインズ『Dirt』レビュー



彼らの最高傑作。

ヘヴィネスに磨きがかかり、いい意味で前作よりメジャー感がある。
スケールの大きさを感じさせるバンドの力強い演奏が凄い。

レイン・ステイリーはこの作品でも孤高のヴォーカルスタイルを披露している。
独特の個性を持った彼のダークな歌声は本作で絶頂を迎えた。

暗く、重く、でもどこか人肌の温もりを感じさせる人間的なバンド。

凄まじい存在感を放つ音作りはさすが。

★★★★★

アリス・イン・チェインズ『Facelift』レビュー



「変なヘヴィメタル」と言われたシアトル出身のバンドのデビュー作。

彼らはよくグランジの範疇で語られることが多いが
グランジというにはあまりにもメタル性が強いし
メタルと呼べるほど整ったスタイルのバンドでもない。

つまり「アリス・イン・チェインズ」と呼ぶしかない独特のサウンドなのだ。

レイン・ステイリーの陰鬱な声は広いロック界の中でも唯一無二の存在。
それだけに彼の死はロック界にとって大きな痛手だ。

個人的にはブラック・サバスに最も近いバンドだと思っている。

しかし、悪趣味なジャケだな・・・

★★★★☆
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